Photography by Sho Yamada   

Music colors time.
The players and listeners unite and play together in it...
I feel my heart opened, free and happy.

音楽は「時」に色をつける。
そこで弾き手も聴き手も一体となって「遊ぶ」ことができたら...
そんな風に「今」感じています。

新着情報 

News

 
30.11.2018

演奏会情報を更新しました!

演奏会情報 

Concerts

26.12.2018

聴きたい、弾きたいバッハ〜ヴィオラの音の魔法

日時:2018年12月26日(水) 13:30-15:00
会場:朝日カルチャーセンター新宿教室


詳細:
前回のレクチャーでは、シューベルトの歌曲集「冬の旅」を取り上げ、歌詞から読み取る世界観をヴィオラの音だけでどのように表現するのかを、実際のデモンストレーションを通して、一緒に感じていただきました。第2回目の今回は、バッハの無伴奏チェロ組曲第2番 (ヴィオラ版) を題材に、より深く、弦楽器ならではの表現の仕方、奏者ならではの解釈方法など、実演と共に、イマジネーションを音にする魔法をまた目の前でご体感いただきたいと思っております。(講師・記)


出演者:
安達 真理 (講師・ヴィオラ)

お申し込み:講座ページ

4.1.2019

第7回兵庫公演 名手たちの交響楽団 ニューイヤーコンサート

日時:2019年1月4日(金) 15:30開場/16:30開演
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール


曲目:
スッペ/「軽騎兵」序曲  
ヴェルディ/「運命の力」序曲  
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲  
ベルリオーズ/幻想交響曲


出演者:
大友 直人 (指揮)  
村治 佳織 (ギター)  
ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ (管弦楽)
三枝 成彰 (プレトーク)

チケット取り扱い、お問い合わせ:イベントページ

5.1.2019

ニューイヤーコンサート

日時:2019年1月5日(土) 14:15開場/14:45開演
会場:NTNシティホール (桑名市民会館) 大ホール


曲目:
スッペ/「軽騎兵」序曲  
ヴェルディ/「運命の力」序曲  
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲  
ベルリオーズ/幻想交響曲


出演者:
大友 直人 (指揮)  
村治 佳織 (ギター)  
ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ (管弦楽)
三枝 成彰 (プレトーク)

チケット取り扱い、お問い合わせ:イベントページ

21.1.2019

クラシック音楽を生涯の友に〈Aクラス〉/〈Bクラス〉

日時:2019年1月21日(月) 13:00-14:30 / 15:00-16:30
会場:早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

お申し込み:〈Aクラス〉/〈Bクラス〉

22.1.2019

クラシック音楽を生涯の友に

日時:2019年1月22日(火) 13:00-14:30
会場:朝日カルチャーセンター 新宿教室


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

お申し込み:講座ページ

26.1.2019

シューベルト生誕記念コンサート・祝賀新年会

日時:2019年1月26日(土) 
会場:オーキッド ミュージック サロン


曲目:
シューベルト/弦楽四重奏曲 第13番「ロザムンデ」
シューベルト/弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」

出演者:
クァルテット・レストロ・アルモニコ
伊藤 亜美 (ヴァイオリン)
須山 暢大 (ヴァイオリン)
安達 真理 (ヴィオラ)
山澤 慧 (チェロ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:フランツ・シューベルト・ソサエティ

27.1.2019

クァルテット・レストロ・アルモニコ演奏会

日時:2019年1月27日(日) 14:30開場/15:00開演
会場:トーキョーコンサーツ・ラボ


曲目:
モーツァルト/弦楽四重奏曲 第15番
ヤナーチェク/弦楽四重奏曲 第1番「クロイツェル・ソナタ」
シューベルト/弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」

出演者:
クァルテット・レストロ・アルモニコ
伊藤 亜美 (ヴァイオリン)
須山 暢大 (ヴァイオリン)
安達 真理 (ヴィオラ)
山澤 慧 (チェロ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:Tokyo Concerts Lab.

10.2.2019

室内楽コンサート

日時:2019年2月10日(日)
会場:


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)


チケット取り扱い、お問い合わせ:

19.2.2019

東京オペラシティ リサイタルシリーズ
B→C バッハからコンテンポラリーへ

日時:2019年2月19日(土) 19:00開演
会場:東京オペラシティ リサイタルホール


曲目:
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008
ベリオ/セクエンツァⅥ(1967)
藤倉 大/prism spectra(2009)**
J.S.バッハ (コダーイ編) /半音階的幻想曲
リゲティ/無伴奏ヴィオラ・ソナタ(1991〜94)
ペルト (トムテル編) /フラトレス(1977/2003)*
坂東 祐大/新作(2019、安達真理委嘱作品、世界初演)**


出演者:
安達 真理(ヴィオラ)
中野 翔太(ピアノ)*
宮下 和也(エレクトロニクス)**

チケット取り扱い、お問い合わせ:東京オペラシティ

17.3.2019

舘野泉・安達真理  デュオ・リサイタル

日時:2019年3月17日(日) 
会場:月瀬ホール


曲目:
詳細後日


出演者:
舘野 泉(ピアノ)
安達 真理(ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:月瀬ホール

30.3.2019

Ensemble FOVE presents SONAR-FIELD

日時:2019年3月30日(土) 
会場:SHIBAURA HOUSE


曲目:
SONAR-FIELD


出演者:
Ensemble FOVE

詳細、お問い合わせ:Ensemble FOVE

31.3.2019

Ensemble FOVE presents SONAR-FIELD

日時:2019年3月31日(日) 
会場:SHIBAURA HOUSE


曲目:
SONAR-FIELD


出演者:
Ensemble FOVE

詳細、お問い合わせ:Ensemble FOVE

7.4.2019

室内楽コンサート

日時:2019年4月7日(日) 
会場:


曲目:
詳細後日


出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:

21.4.-30.4.2019

エストニア・フェスティバル管弦楽団 来日ツアー

日時:2019年4月21日-30日


パーヴォ・ヤルヴィ (指揮)
五嶋 みどり (ヴァイオリン独奏)
エストニア・フェスティバル管弦楽団


<エストニア公演>
会場: Eesti Kontsert
公演日時: 2019年4月21日(日) 19:00開演 詳細
Anna-Liisa Bezrodny (ヴァイオリン独奏)

<浜松公演>
会場: アクトシティ浜松
公演日時: 2019年4月25日(木) 19:00開演 詳細
(18:15〜プレ・イベント開催予定)
お問合せ:(公財) 浜松市文化振興財団 053-451-1111

<福井公演>
会場: ハーモニーホールふくい
公演日時: 2019年4月26日(金) 19:00開演
(18:15~プレ・イベント開催予定)
お問合せ:ハーモニーホールふくいチケットセンター 0776-38-8282

<名古屋公演>
会場: 愛知県芸術劇場コンサートホール
公演日時: 2019年4月27日(土) 17:00開演 詳細
(16:15〜プレ・イベント開催予定)
お問合せ:CBCテレビ事業部 052-241-8118 (10:00~18:00土日祝休み)

<大阪公演>
会場: フェスティバルホール
公演日時: 2019年4月28日(日) 15:00開演 詳細
(14:15〜プレ・イベント開催予定)
お問合せ:フェスティバルホール 06-6231-2221

<広島公演>
会場: 広島文化学園HBGホール
公演日時: 2019年4月29日(月) 14:00開演
(13:15~プレ・イベント開催予定)
お問合せ:HOMEイベントセンター 082-221-7116

<東京公演>
会場: サントリーホール
公演日時: 2019年4月30日(火・休) 14:00開演 詳細
(13:15〜プレ・イベント開催予定)
お問合せ:ジャパン・アーツぴあコールセンター 03-5774-3040

30.6.2019

室内楽コンサート

日時:2019年6月30日(日) 
会場:


曲目:
詳細後日


出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:

15.7.-21.7.2019

パルヌ音楽祭

日時:2019年7月15日-21日


パーヴォ・ヤルヴィ (指揮)
エストニア・フェスティバル管弦楽団


詳細:パルヌ音楽祭

17.1.2020

夜クラシック【Vol.24】

日時:2020年1月17日(金) 18:45開場/19:30開演


曲目:
エルンスト/シューベルト「魔王」の主題による大奇想曲
シューベルト/ピアノ五重奏曲「鱒」 ほか


出演者:
萩原 麻未(ピアノ)
辻 彩奈(ヴァイオリン)
安達 真理(ヴィオラ)
横坂 源(チェロ)
加藤 雄太(コントラバス)


チケット取り扱い、お問い合わせ:文京アカデミー

プロフィール 

Biography

 『彼女は堅実なテクニックと上質なヴィオラの音色をもっており、彼女の演奏はとても自然でオープン』(今井信子氏)
 
4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向。卒業後、同大学研究生修了。
2009年よりオーストリア、ウィーンに渡る。
ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、2013年スイス、ローザンヌ高等音楽院修士課程を最高点で修了。2015年、同音楽院ソリスト修士課程を修了。
2011年より2年間カメラータ・デ・ローザンヌのメンバーとして、ピエール・アモイヤル氏と共に、スイス、フランス、トルコ、ロシアの各地で多数の公演を行う。
2013年よりオーストリアの古都インスブルックのインスブルック交響楽団にて、2年間副首席ヴィオラ奏者を務めた。
2016年、パーヴォ・ヤルヴィ氏の推薦によりパルヌ音楽祭に出演。以来、エストニア・フェスティバル管弦楽団メンバー。
現在ソリストやゲスト首席等としての活動のほか、Quartetto L'estro ArmonicoEnsemble FOVEの創設メンバーとして、室内楽にも力を入れている。
 
2018年1月、深沢亮子氏とファースト・アルバム「Winterreise」をリリース。「彼女の音色の美しさや気品の高い表現が生きていて評価できる (レコード芸術 2018年3月号)」など好評を博す。
 
霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、優秀演奏賞受賞。
第6回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位及びラヴェル賞受賞。
ウィーン国立音楽大学国際夏期アカデミーにおける全弦楽器を対象とするコンクールにてソリスト賞を受賞。受賞コンサートの演奏が、オーストリア放送協会にてラジオ放送された。
カール・フレッシュアカデミーにて、カール・フレッシュアカデミー協会賞、特別賞を受賞。
  
小澤征爾音楽塾オペラ・オーケストラ両プロジェクトにて首席ヴィオラ奏者を務め、日本と中国にて公演。
バンベルク交響楽団にて首席ヴィオラ奏者として客演。
 
ソリストとして、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、東京ユヴェントス・フィルハーモニー、ニッポンシンフォニーと共演。
 
テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。
2018年度東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」に出演が決まっている。
 
ヴァイオリンを篠崎功子、ヴィオラを店村眞積、ジークフリード・フューリンガー、ギラッド・カルニ、今井信子、室内楽をヨハネス・マイスルの各氏に師事。その他国内外にて多数のマスタークラスを受講。
 

"I found her playing very natural and open with fine quality of the viola sound and solid technique. " - Nobuko Imai
 
Mari Adachi born in Tokyo, Japan. She began the violin at the age of four.
She studied violin and viola at the Toho Gakuen Music School and she has been pursuing her career in viola since 2004. 
She studied chamber music at the Vienna University of Music and Performing Arts.
In 2013 she graduated with the highest mark and distinction on her Master Diploma and in 2015 she graduated for her Soloist Master Diploma at The Lausanne Conservatory.
Since 2011 she has been a member of Camerata de Lausanne directed by Pierre Amoyal and she performs in Switzerland, France, Turkey, Russia.
Since 2013 she was the associate principal violist at the Tirol Symphony Orchestra in Innsbruck in Austria.
She has been a member of Estonian Festival Orchestra since she appeared on the Pärnu Music Festival in 2016 by Paavo Järvi's recommendation.
Currently she is based in Tokyo and passionate about new projects as a solist and also as a chamber musician such as Quartet L'estro Armonico and Ensemble FOVE.
January 2018, she has released her debut CD "Winterreise" with Ryoko Fukasawa from ART UNION.
 
She got the special Award and the excellent performance Award at the Kirishima International Music Festival in 2005,1st prize and the Ravel Award at 6th Osaka International Music Competition ensemble department.
At the International Academy in Semmering in Austria, she won the soloist prize and the prize winner concert has been broadcast on ORF (Österreichischer Rundfunk) in Austria.
At the Baden-Baden Carl Fresh Academy, she won the Förderverein Award and the special award.
 
She played the principal viola in Seiji Ozawa Music School Opera projects and Orchestra projects in Japan and China.
She played in Bamberg Symphony as a guest principal violist.
 
As soloist she has appeared with Baden-Baden Philharmonie, Lausanne Chamber Orchestra, Tokyo Juventus Philharmonic and Nippon Symphony.
 
Her performance has been broadcast by the TV Asahi Corporation program “Untitled Concert” and the NHK-FM radio program “Recital NOVA”.
 
She studies the violin under Isako Shinozaki, the viola under Mazumi Tanamura, Siegfried Führlinger, Gilad Karni, Nobuko Imai, chamber music under Johannes Meissl. And she attended a number of master classes in Japan and Europe.