Photography by Sho Yamada   

Music colors time.
The players and listeners unite and play together in it...
I feel my heart opened, free and happy.

音楽は「時」に色をつける。
そこで弾き手も聴き手も一体となって「遊ぶ」ことができたら...
そんな風に「今」感じています。

新着情報 

News

25.12.2017

デビューCD「Winterreise」好評発売中!

My debut CD "Winterreise" is now available!

詳しくはこちら/more informations

演奏会情報 

Concerts

13.4.2018

L'estro Armonico Trio "Spiral & Sequence"
日時:2018年4月13日(金) 18:30開場/19:00開演
会場:トーキョー・コンサーツ・ラボ

曲目:
モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ第2番
ドヴォルザーク/テルツェット
プロコフィエフ/二つのヴァイオリンのためのソナタ
コダーイ/二台のヴァイオリンとヴィオラのためのセレナーデ

 
出演者:
 
伊藤亜美 (ヴァイオリン)
須山暢大 (ヴァイオリン)
安達真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:Tokyo Concerts Lab.

22.4.2018

The 12th World Peace Classic Concert
日時:2018年4月22日 (日) 13:30開演
会場:サントリーホール 大ホール

曲目:
モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 ほか
 
出演者
 
新田孝 (指揮)
寺沢希美 (ヴァイオリン)
安達真理 (ヴィオラ)
鷲宮美幸 (ピアノ) ほか
 
チケット取り扱い、お問い合わせ: 安達真理へメール

19.5.2018

深沢亮子ピアノリサイタル~デビュー65周年記念~弦楽器と共に
日時:2018年5月19日(土) 13:15開場/14:00開演
会場:東京文化会館 小ホール

曲目:
ハイドン/ピアノ三重奏曲 第39番 作品73-2《ハンガリー風》
シューベルト/アルペッジョーネ・ソナタ D.821
シューベルト/五重奏曲 作品114 D.667《鱒》
 
出演者

岩田恵子(ヴァイオリン)
安達真理(ヴィオラ)
木越 洋(チェロ)
黒木岩寿(コントラバス) 

チケット取り扱い、お問い合わせ:ローチケHMV

9.6.2018

第30回チャリティコンサート「晩年のモーツァルトに学ぶ」
日時:2018年6月9日(土) 18:00開場/18:30開演
会場:紀尾井ホール

曲目:
モーツァルト/
弦楽五重奏K.614
クラリネットコンチェルトK.622
歌曲「春への憧れ」K.596
  「春のはじめに」K.597
  「子供の遊び」K598
ピアノコンチェルトK.595
 

出演者

川田知子(ヴァイオリン)
会田莉凡(ヴァイオリン)
大江馨(ヴァイオリン)
安達真理(ヴィオラ)
若林顕(ピアノ)
吉田誠(クラリネット)
天羽明惠(ソプラノ) 

チケット取り扱い、お問い合わせ:NPOホームページ、紀尾井ホール 03-3237-0061

26.6.2018

聴きたい、弾きたいシューベルト ヴィオラの魅力
日時:2018年6月26日(火) 13:00開演
会場:朝日カルチャーセンター新宿校

講座内容:
ヴィオラはよく「人間の声」に似ていると言われます。ヴァイオリンでもチェロでもない、その「日陰に咲く花」のようなヴィオラだからこそ、人の心にそっと寄り添うことができる。そんな魅力を、デビューCDにも収録したシューベルトの歌曲集「冬の旅」の実演を通してお伝えします。歌曲を、あえて言葉のない器楽で演奏することは、大きな挑戦でした。作品の深淵な世界を、いかに表現するのか。奏者独自の目線で、イマジネーションを音にする魔法をご堪能ください。(講師・記)
 
出演者:
安達真理

チケット取り扱い、お問い合わせ:朝日カルチャーセンター【WEB割キャンペーン中】

5.8.2018-

Pärnu Music Festival

Paavo Järvi, conductor
Estonian Festival Orchestra

19.2.2019

東京オペラシティ リサイタルシリーズ
B→C バッハからコンテンポラリーへ

日時:2019年2月19日(土) 19:00開演
会場:東京オペラシティ リサイタルホール

曲目:
「国内外でソリスト、オーケストラの首席奏者として活躍するヴィオリスト。ペルト、リゲティ、ベリオ、藤倉、そして委嘱作品世界初演も含む、超絶技巧の現代曲を一気に披露。ヴィオラの限界に挑むB→Cです。」
(東京オペラシティホームページより)
 
出演者

安達真理(ヴィオラ)ほか

チケット取り扱い、お問い合わせ:東京オペラシティ

プロフィール 

Biography

 『彼女は堅実なテクニックと上質なヴィオラの音色をもっており、彼女の演奏はとても自然でオープン』(今井信子氏)
 
4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向。卒業後、同大学研究生修了。
2009年よりオーストリア、ウィーンに渡る。
ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、2013年スイス、ローザンヌ高等音楽院修士課程を最高点で修了。2015年、同音楽院ソリスト修士課程を修了。
2011年より2年間カメラータ・デ・ローザンヌのメンバーとして、ピエール・アモイヤル氏と共に、スイス、フランス、トルコ、ロシアの各地で多数の公演を行う。
2013年よりオーストリアの古都インスブルックのインスブルック交響楽団にて、2年間副首席ヴィオラ奏者を務めた。
2016年、パーヴォ・ヤルヴィ氏の推薦によりパルヌ音楽祭に出演。以来、エストニア祝祭管弦楽団メンバー。
現在ソリストやゲスト首席等としての活動のほか、Quartetto L'estro ArmonicoEnsemble FOVEの創設メンバーとして、室内楽にも力を入れている。
 
2018年1月、深沢亮子氏とファースト・アルバム「Winterreise」をリリース。「彼女の音色の美しさや気品の高い表現が生きていて評価できる (レコード芸術 2018年3月号)」など好評を博す。
 
霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、優秀演奏賞受賞。
第6回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位及びラヴェル賞受賞。
ウィーン国立音楽大学国際夏期アカデミーにおける全弦楽器を対象とするコンクールにてソリスト賞を受賞。受賞コンサートの演奏が、オーストリア放送協会にてラジオ放送された。
カール・フレッシュアカデミーにて、カール・フレッシュアカデミー協会賞、特別賞を受賞。
  
小澤征爾音楽塾オペラ・オーケストラ両プロジェクトにて首席ヴィオラ奏者を務め、日本と中国にて公演。
バンベルク交響楽団にて首席ヴィオラ奏者として客演。
 
ソリストとして、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、東京ユヴェントス・フィルハーモニー、ニッポンシンフォニーと共演。
 
テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。
2018年度東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」に出演が決まっている。
 
ヴァイオリンを篠崎功子、ヴィオラを店村眞積、ジークフリード・フューリンガー、ギラッド・カルニ、今井信子、室内楽をヨハネス・マイスルの各氏に師事。その他国内外にて多数のマスタークラスを受講。
 

"I found her playing very natural and open with fine quality of the viola sound and solid technique. " - Nobuko Imai
 
Mari Adachi born in Tokyo, Japan. She began the violin at the age of four.
She studied violin and viola at the Toho Gakuen Music School and she has been pursuing her career in viola since 2004. 
She studied chamber music at the Vienna University of Music and Performing Arts.
In 2013 she graduated with the highest mark and distinction on her Master Diploma and in 2015 she graduated for her Soloist Master Diploma at The Lausanne Conservatory.
Since 2011 she has been a member of Camerata de Lausanne directed by Pierre Amoyal and she performs in Switzerland, France, Turkey, Russia.
Since 2013 she was the associate principal violist at the Tirol Symphony Orchestra in Innsbruck in Austria.
She has been a member of Estonian Festival Orchestra since she appeared on the Pärnu Music Festival in 2016 by Paavo Järvi's recommendation.
Currently she is based in Tokyo and passionate about new projects as a solist and also as a chamber musician such as Quartet L'estro Armonico and Ensemble FOVE.
January 2018, she has released her debut CD "Winterreise" with Ryoko Fukasawa from ART UNION.
 
She got the special Award and the excellent performance Award at the Kirishima International Music Festival in 2005,1st prize and the Ravel Award at 6th Osaka International Music Competition ensemble department.
At the International Academy in Semmering in Austria, she won the soloist prize and the prize winner concert has been broadcast on ORF (Österreichischer Rundfunk) in Austria.
At the Baden-Baden Carl Fresh Academy, she won the Förderverein Award and the special award.
 
She played the principal viola in Seiji Ozawa Music School Opera projects and Orchestra projects in Japan and China.
She played in Bamberg Symphony as a guest principal violist.
 
As soloist she has appeared with Baden-Baden Philharmonie, Lausanne Chamber Orchestra, Tokyo Juventus Philharmonic and Nippon Symphony.
 
Her performance has been broadcast by the TV Asahi Corporation program “Untitled Concert” and the NHK-FM radio program “Recital NOVA”.
 
She studies the violin under Isako Shinozaki, the viola under Mazumi Tanamura, Siegfried Führlinger, Gilad Karni, Nobuko Imai, chamber music under Johannes Meissl. And she attended a number of master classes in Japan and Europe.