Photography by Sho Yamada   

Music colors time.
The players and listeners unite and play together in it...
I feel my heart opened, free and happy.

音楽は「時」に色をつける。
そこで弾き手も聴き手も一体となって「遊ぶ」ことができたら...
そんな風に「今」感じています。

新着情報 

News

 
4.7.2018

2年ぶりのリサイタル開催決定!(10月26日トーキョーコンサーツ・ラボにて)

My recital on 26th October in Tokyo!

詳しくはこちら/more informations

演奏会情報 

Concerts

11.10.2018

深沢亮子と室内楽の仲間たち

日時:2018年10月11日(木) 19:00開演
会場:つくば ノバホール


曲目:
モーツァルト/ピアノ四重奏曲 第1番
シューベルト/ピアノ五重奏曲「鱒」

出演者:
深沢 亮子 (ピアノ)
瀬川 祥子 (ヴァイオリン)
安達 真理 (ヴィオラ)
水野 由紀 (チェロ)
藤井 将矢 (コントラバス)

チケット取り扱い、お問い合わせ:ウィーンつくば市民交流の会 029-857-3634

14.10.2018

舘野泉 ピアノ・リサイタル 〜安達真理を迎えて〜

日時:2018年10月14日(日) 14:00開演
会場:小海町音楽堂 ヤルヴィホール


曲目:
詳細後日

出演者:
舘野 泉 (ピアノ)
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:イベントページ

15.10.2018

クラシック音楽を生涯の友に

日時:2018年10月15日(月) 13:00-14:30 〈Aクラス〉/15:00-16:30〈Bクラス〉
会場:早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校


曲目:
プロコフィエフ /バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より
「前奏曲」「少女ジュリエット」「騎士たちの踊り」「マーキューシオ」「バルコニーの情景」
ビーバー/パッサカリア
ロータ/ヴィオラ・ソナタ 第2番

出演者:
中野 雄 (講師)
安達 真理 (ヴィオラ)
田中 英明 (ピアノ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:〈Aクラス〉講座ページ /〈Bクラス〉講座ページ

16.10.2018

クラシック音楽を生涯の友に

日時:2018年10月16日(火) 13:00-14:30
会場:朝日カルチャーセンター新宿教室


曲目:
プロコフィエフ /バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より
「前奏曲」「少女ジュリエット」「騎士たちの踊り」「マーキューシオ」「バルコニーの情景」
ブロッホ/ヴィオラとピアノのための組曲

出演者:
中野 雄 (講師)
安達 真理 (ヴィオラ)
田中 英明 (ピアノ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:講座ページ

17.10.2018

飯野ビルディング ランチタイムコンサート

日時:2018年10月17日(水) 12:05-12:50 
会場:飯野ビル1階 エントランスロビー


曲目:
プロコフィエフ /バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より
「前奏曲」「騎士たちの踊り」
ペルト/フラトレス 
ブラームス/ヴィオラ・ソナタ 第2番より第一楽章
ピアソラ/ル・グラン・タンゴ

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)
田中 英明 (ピアノ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:イイノダイニング

19.10.2018

クァルテット・レストロ・アルモニコ
珠玉の名曲「死と乙女」に挑む


日時:2018年10月19日(金) 18:30開場/19:00開演
会場:浦安音楽ホール コンサートホール


曲目:
ヴォルフ/イタリア風セレナーデ
ヴェーベルン/弦楽四重奏のための緩徐楽章
シューベルト/弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」

出演者:
クァルテット・レストロ・アルモニコ
伊藤 亜美 (ヴァイオリン)
須山 暢大 (ヴァイオリン)
安達 真理 (ヴィオラ)
山澤 慧 (チェロ)

入場無料(要予約)、お問い合わせ:イベントページ

20.10.2018

クラシック音楽を生涯の共に

日時:2018年10月20日(土) 13:00-16:30
会場:早稲田大学エクステンションセンター中野校


曲目:
ブラームス/ヴィオラ・ソナタ 第2番
ロータ/ヴィオラ・ソナタ 第2番
ブロッホ/ヴィオラとピアノのための組曲

出演者:
中野 雄 (講師)
安達 真理 (ヴィオラ)
田中 英明 (ピアノ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:講座ページ

26.10.2018

MARI ADACHI salon concert series ♯1 ヴィオラの音色でこころを結ぶ

日時:2018年10月26日(金) 18:30開場/19:00開演
会場:Tokyo Concerts Lab.


曲目:
プロコフィエフ /バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より
「前奏曲」「少女ジュリエット」「騎士たちの踊り」「マーキューシオ」「バルコニーの情景」
ビーバー/パッサカリア
ブラームス/ヴィオラ・ソナタ 第2番
ロータ/ヴィオラ・ソナタ 第2番
ブロッホ/ヴィオラとピアノのための組曲

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)
田中 英明 (ピアノ)

ご予約、お問い合わせ:東京コンサーツ・イベントページ

29.10.2018

深沢亮子と室内楽の仲間たち

日時:2018年10月29日(月) 19:00開演
会場:王子ホール


曲目:
モーツァルト/ピアノ四重奏曲 第1番
シューベルト/ピアノ五重奏曲「鱒」

出演者:
深沢 亮子 (ピアノ)
瀬川 祥子 (ヴァイオリン)
安達 真理 (ヴィオラ) 
山澤 慧 (チェロ)
黒木 岩寿 (コントラバス)

チケット取り扱い、お問い合わせ:一般財団法人若林暢音楽財団 03-5291-7680

5.11.2018

千住真理子 アマデウスに恋して

日時:2018年11月5日(月) 12:50開場/13:30開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール


曲目:
モーツァルト/アダージョ
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第4番
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第1番
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第5番

出演者:
千住 真理子 (ヴァイオリン)
キハラ 良尚 (指揮) 
アンサンブル・アマデウス・トウキョウ
(安達真理はオーケストラメンバーとして出演いたします)

チケット取り扱い、お問い合わせ:ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

10.11.2018

第2回 荻窪音楽祭フレッシュアンサンブルコンサート

日時:2018年11月10日(土) 12:30開場/13:00開演
会場:杉並公会堂 大ホール


曲目:
ヴィヴァルディ/「四季」より秋・冬
モーツァルト/ディベルティメント 変ロ長調 K.137
レスピーギ/リュートのための古典舞踏とアリア第3組曲

出演者:
後藤 悠仁 (指揮・指導)
伊藤 亜美 (コンサートミストレス・ソロ) 
フレッシュアンサンブル
(安達真理はオーケストラメンバーとして出演いたします)

チケット取り扱い、お問い合わせ:音楽祭ホームページ

18.11.2018

室内楽コンサート

日時:2018年11月18日(日) 
会場:


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:

22.11.2018

室内楽コンサート

日時:2018年11月24日(土) 
会場:


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:

27-28.11.2018

Ensemble FOVE presents “TRANS”

日時:2018年11月27日(火) 19:30開演、28日(水) 15:00/19:30開演
会場:京都芸術センター 講堂


第一線で活躍する若手演奏家たちによる新作公演

【Co-program カテゴリーA採択企画】

国内外で活躍するクラシック・現代音楽の若手演奏家たちにより結成されたEnsemble FOVE (アンサンブル・フォーヴ)は、従来のコンサートとは異なる音楽体験を追求しています。
「TRANS」では坂東祐大が作曲した楽曲に加え、演奏者自身が創作したフレーズや音色を集め、再構成しています。また、会場の四方八方に演奏者とスピーカー、照明を配置し、生演奏とサラウンドスピーカーによる立体的な音響空間を創り出します。
新進気鋭の音楽家による生演奏と録音・照明が織り成す空間を、ぜひご堪能ください。


作曲:坂東祐大
出演:Ensemble FOVE
   上野 耕平 [saxophone]
   中川 ヒデ鷹 [bassoon]
   伊藤 亜美 [violin]
   安達 真理 [viola]
   地代所 悠 [contrabass]
   坂東 祐大 [composition & sampler]
   electronics 宮下 和也

チケット取り扱い、お問い合わせ:イベントページ

4.12.2018

哀しみのモーツァルト
「かなしさは疾走する」/小林秀雄
―モーツァルトの短調は全作品の5%―/三枝成彰


日時:2018年12月4日(火) 18:30開場/19:00開演
会場:サントリーホール ブルーローズ


曲目:
モーツァルト短調作品
ピアノ・ソナタ 第8番
歌劇「フィガロの結婚」より
歌劇「魔笛」より
歌曲「希望に」 
歌曲「魔術師」 
歌曲「老婆」
歌曲「ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき」 
「泉のほとりで」の主題による6つの変奏曲
ヴァイオリン・ソナタ第21番
弦楽四重奏曲第15番より 第1楽章
弦楽五重奏曲第4番より 第1楽章*
アダージョとフーガ ハ短調
ピアノ協奏曲第23番より第2楽章 (ピアノ六重奏編)*



出演者:
三枝 成彰 (お話)
仲道 郁代 (ピアノ)
小林 沙羅 (ソプラノ)
崔 文洙 (ヴァイオリン)
崔文洙弦楽五重奏団
 崔 文洙 (ヴァイオリン)
 ビルマン 聡平 (ヴァイオリン)
 井上 典子 (ヴィオラ)
 安達 真理 (ヴィオラ) 
 富岡 廉太郎 (チェロ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:イベントページ

26.12.2018

聴きたい、弾きたいバッハ〜ヴィオラの音の魔法

日時:2018年12月26日(水) 13:30-15:00
会場:朝日カルチャーセンター新宿教室


詳細:
前回のレクチャーでは、シューベルトの歌曲集「冬の旅」を取り上げ、歌詞から読み取る世界観をヴィオラの音だけでどのように表現するのかを、実際のデモンストレーションを通して、一緒に感じていただきました。第2回目の今回は、バッハの無伴奏チェロ組曲第2番 (ヴィオラ版) を題材に、より深く、弦楽器ならではの表現の仕方、奏者ならではの解釈方法など、実演と共に、イマジネーションを音にする魔法をまた目の前でご体感いただきたいと思っております。(講師・記)


出演者:
安達 真理 (講師・ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:講座ページ

21.1.2019

レクチャーコンサート

日時:2019年1月21日(月) 
会場:


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:

22.1.2019

レクチャーコンサート

日時:2019年1月22日(火) 
会場:


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:

27.1.2019

室内楽コンサート

日時:2019年1月27日(日) 
会場:


曲目:
詳細後日

出演者:
安達 真理 (ヴィオラ)

チケット取り扱い、お問い合わせ:

19.2.2019

東京オペラシティ リサイタルシリーズ
B→C バッハからコンテンポラリーへ

日時:2019年2月19日(土) 19:00開演
会場:東京オペラシティ リサイタルホール


曲目:
「国内外でソリスト、オーケストラの首席奏者として活躍するヴィオリスト。ペルト、リゲティ、ベリオ、藤倉、そして委嘱作品世界初演も含む、超絶技巧の現代曲を一気に披露。ヴィオラの限界に挑むB→Cです。」
(東京オペラシティホームページより)

出演者:
安達真理(ヴィオラ)ほか

チケット取り扱い、お問い合わせ:東京オペラシティ

プロフィール 

Biography

 『彼女は堅実なテクニックと上質なヴィオラの音色をもっており、彼女の演奏はとても自然でオープン』(今井信子氏)
 
4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向。卒業後、同大学研究生修了。
2009年よりオーストリア、ウィーンに渡る。
ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、2013年スイス、ローザンヌ高等音楽院修士課程を最高点で修了。2015年、同音楽院ソリスト修士課程を修了。
2011年より2年間カメラータ・デ・ローザンヌのメンバーとして、ピエール・アモイヤル氏と共に、スイス、フランス、トルコ、ロシアの各地で多数の公演を行う。
2013年よりオーストリアの古都インスブルックのインスブルック交響楽団にて、2年間副首席ヴィオラ奏者を務めた。
2016年、パーヴォ・ヤルヴィ氏の推薦によりパルヌ音楽祭に出演。以来、エストニア祝祭管弦楽団メンバー。
現在ソリストやゲスト首席等としての活動のほか、Quartetto L'estro ArmonicoEnsemble FOVEの創設メンバーとして、室内楽にも力を入れている。
 
2018年1月、深沢亮子氏とファースト・アルバム「Winterreise」をリリース。「彼女の音色の美しさや気品の高い表現が生きていて評価できる (レコード芸術 2018年3月号)」など好評を博す。
 
霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、優秀演奏賞受賞。
第6回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位及びラヴェル賞受賞。
ウィーン国立音楽大学国際夏期アカデミーにおける全弦楽器を対象とするコンクールにてソリスト賞を受賞。受賞コンサートの演奏が、オーストリア放送協会にてラジオ放送された。
カール・フレッシュアカデミーにて、カール・フレッシュアカデミー協会賞、特別賞を受賞。
  
小澤征爾音楽塾オペラ・オーケストラ両プロジェクトにて首席ヴィオラ奏者を務め、日本と中国にて公演。
バンベルク交響楽団にて首席ヴィオラ奏者として客演。
 
ソリストとして、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、東京ユヴェントス・フィルハーモニー、ニッポンシンフォニーと共演。
 
テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。
2018年度東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」に出演が決まっている。
 
ヴァイオリンを篠崎功子、ヴィオラを店村眞積、ジークフリード・フューリンガー、ギラッド・カルニ、今井信子、室内楽をヨハネス・マイスルの各氏に師事。その他国内外にて多数のマスタークラスを受講。
 

"I found her playing very natural and open with fine quality of the viola sound and solid technique. " - Nobuko Imai
 
Mari Adachi born in Tokyo, Japan. She began the violin at the age of four.
She studied violin and viola at the Toho Gakuen Music School and she has been pursuing her career in viola since 2004. 
She studied chamber music at the Vienna University of Music and Performing Arts.
In 2013 she graduated with the highest mark and distinction on her Master Diploma and in 2015 she graduated for her Soloist Master Diploma at The Lausanne Conservatory.
Since 2011 she has been a member of Camerata de Lausanne directed by Pierre Amoyal and she performs in Switzerland, France, Turkey, Russia.
Since 2013 she was the associate principal violist at the Tirol Symphony Orchestra in Innsbruck in Austria.
She has been a member of Estonian Festival Orchestra since she appeared on the Pärnu Music Festival in 2016 by Paavo Järvi's recommendation.
Currently she is based in Tokyo and passionate about new projects as a solist and also as a chamber musician such as Quartet L'estro Armonico and Ensemble FOVE.
January 2018, she has released her debut CD "Winterreise" with Ryoko Fukasawa from ART UNION.
 
She got the special Award and the excellent performance Award at the Kirishima International Music Festival in 2005,1st prize and the Ravel Award at 6th Osaka International Music Competition ensemble department.
At the International Academy in Semmering in Austria, she won the soloist prize and the prize winner concert has been broadcast on ORF (Österreichischer Rundfunk) in Austria.
At the Baden-Baden Carl Fresh Academy, she won the Förderverein Award and the special award.
 
She played the principal viola in Seiji Ozawa Music School Opera projects and Orchestra projects in Japan and China.
She played in Bamberg Symphony as a guest principal violist.
 
As soloist she has appeared with Baden-Baden Philharmonie, Lausanne Chamber Orchestra, Tokyo Juventus Philharmonic and Nippon Symphony.
 
Her performance has been broadcast by the TV Asahi Corporation program “Untitled Concert” and the NHK-FM radio program “Recital NOVA”.
 
She studies the violin under Isako Shinozaki, the viola under Mazumi Tanamura, Siegfried Führlinger, Gilad Karni, Nobuko Imai, chamber music under Johannes Meissl. And she attended a number of master classes in Japan and Europe.